リクルートキックオフでの表彰回数社内No.1トップランナー
タウンワーク神奈川南サービス 戸塚営業所 営業部 課長代理 石橋大輔(2004年入社)
週単位の締め切りに“売りたい”気持ちだけが空回り

2006年の海外研修旅行で行ったハワイでの一コマ。向こうではゴルフ三昧でした。
大学を卒業後、一度は不動産会社に就職した石橋。だが、日々の業務量の多さに違和感を覚え、1年半で退職。半年間のフリーター生活を経て、「タウンワーク」の知名度と「社長に会える」という仕事内容に魅かれ、2004年11月、アイ・コーポレーションに入社。しかし、入社した石橋を待ち受けていたのは、週単位の締め切りと訪問また訪問の毎日。立ち止まる暇もないスピーディな展開に戸惑いを感じていた。「タウンワークは私が入社した当時にはすでに認知度も高かったので、これなら簡単に売れるんじゃないかとタカをくくっていたんですよね。でもふたを開けてみたら、週単位でやってくる締め切りの中、スピードの早さについていくだけで精一杯。売上も伸びず、受注した原稿も反応はイマイチだし、言われたことだけをこなす毎日でした。成績を出したい、売上を何とか立てたいという気持ちだけが空回りし、『このままで大丈夫なのか』と自問自答していましたね」。

いろんな人に会える・話せることが楽しい。それが新規にこだわる理由。
誰よりも行動量を多くすることでプレッシャーに打ち勝つ
そんな“売れない”時代が3ヶ月ほど続き、悶々とした日々を送っていた石橋だが、ただ安穏としているわけではなかった。日ごろからタウンワーク本誌を見て、掲載企業や頻度をチェックし、人材ニーズのありそうな業界に狙いを定めて営業活動を行った。また、新規獲得週3件のノルマを自分に課し、徹底的に目標達成にこだわった。徐々に商品知識や業界の常識などが身につき、ニーズを踏まえた提案ができるようにもなった。そうした試みが少しずつ実を結び、ついに2005年の4・5・6月の四半期で新規獲得件数No.1、クラス別(※)No.1、そして最優秀営業賞を獲得するまでになった。「成績が伸び悩んでいる人の多くは数字のプレッシャーに押しつぶされそうになっていますが、私の場合、誰よりも行動することで『これだけやったんだからきっと結果は出る!』と自分を信じることができました。それが結果的に売上や賞に結びついたんだと思います」と話す。
(※)売上に応じて5つの段階に分けで表彰
壇上に立って表彰されることが、今の自分を突き動かす原動力
その後も四半期の新規獲得件数No.1に3度も輝き、リクルート代理店のキックオフでは何度も壇上で表彰され、アイ・コーポレーションの中ではダントツの登壇回数を誇るまでに成長した石橋。そんな石橋を突き動かした“原動力”は一体何なのか。「初めて壇上に上がったとき、熱いスポットライトを浴びながら『いい眺めだな』と思ったんです。サプライズで友人からビデオコメントをもらったり、人生でこれ以上はないだろう!というほどたくさんの花束をもらったりして、快感というか、ワクワクするような、やっぱりちょっと普段とは違う感覚。もう一度その景色を見たくて、それからは登壇することが自分の原動力になりました」と話す。今後の目標について石橋は「新規獲得数以外にも、効果的営業や原稿のクオリティなど、今の自分には縁のない分野でも壇上に上がるのが今の目標。課題は山積みですが、必ず実現させたいですね」と語った。