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菅田健太  安齋彰

ガチガチのマニュアル生活から 営業として日々の成長が実感できる場へ
安齋 彰(あんざい あきら)
タウンワーク荒川・北サービス
西日暮里営業所 営業部主任
2006年入社
ファミリーレストランの新店舗開発


11ヶ月で転勤11回。「働く」って一体何?
前職ではファミレスの新店オープン時の責任者として、接客からアルバイトの採用・教育などをしていました。店舗のオープンに合わせて異動するので、在籍11ヶ月間で転勤した回数は11回。朝から深夜までの過酷な労働環境のうえ、休みもほとんど取れない状態。でも転職の一番大きな理由は、仕事のキツさ以上に、この仕事をずっと続ける意味を見出せなくなったから。チェーン展開しているファミレスなので、マニュアルがきっちりと決まっていて、アイデアを出してもなかなか受け入れてもらえない。言われたことだけをこなす毎日に疑問を持ち、1年後、10年後の自分の姿が想像できずに転職を決意しました。

いきなりクオーターMVP受賞!しかし世の中そんなに甘くない
実は、これだけタウンワークの知名度があるなら営業も楽だろうとタカをくくっていたんです。でも実際は、地道な営業活動が基本の仕事。最初は戸惑いましたが、少しずつ売上もアップし、半年後にはいきなりMVPを受賞。それで「この程度でいけるのか」と気を抜いたら、その瞬間からまったく売れなくなって。それから3ヶ月間、本当にもがき苦しみましたね。社長や専務には「安齋は旅に出ていた」という伝説の3ヶ月でした。そんなどん底を脱出するきっかけになったのが、あるお客様への提案。もともと他社とお付き合いがあったお客様だったのですが、週3回ほど通い、何度も提案。ついに12月の最終週の営業締切日にお客様から電話が入り、「うちのことを考えて何度も提案してくれた安齋さんにぜひ任せたい」と言っていただけ、その月の目標を達成!久しぶりの快挙に拠点全員が喜んでくれました。

営業は“骨折”して太くなる?!
非常に苦しい3ヶ月間ではありましたが、今になって振り返ってみると、自分にとって必要な期間だったと思います。というのも、それまでは教えられたとおりに営業していれば結果が出ていて自分で考えようとしなかった。しかし、あの3ヶ月間で「どうやったらお客様に納得していただけるだろう」と心を砕き、原稿のクオリティや提案内容にこだわった営業をするようになり、仕事にも深みが増したように思います。「折れた骨がくっつくときは太くなる」ようなもので、この期間が自分を少しだけ成長させてくれました。こう考えられるようになったのも、アイ・コーポレーションに入社したから。これからも“骨折”しながら成長していきたいと思っています。
 
8:30出社。前日の日報をまとめて提出。今日訪問するお客様先を確認し、スケジュールを組み立てます。
9:00朝礼。昨日の営業報告と、各部署からの連絡事項を確認する。
9:10新規顧客獲得に向け、折り込み広告を見たり、担当企業の広告をチェック。
10:00電話で新規顧客にアプローチをしまくる。大体1時間で10〜20件ほどかける。
11:00お客様を訪問。大体訪問1〜2件、立ち寄り5〜10件をこなす。ランチはコンビニなどでさっと済ませる。
18:00帰社。資料や契約書作成などを行う。原稿の作成依頼もこの時間に。
20:00明日訪問するお客様に提案する原稿を作成したり、スケジュールを調整したり、電話でアポイントを取ったりします。この時間にしか会えないお客様先に伺うことも。
21:00本日の業務終了!帰社時間は、日によってまちまちです。もっと早くあがれる時や、締め切り前は遅くなることも…。終わった後は、近くの300円均一の居酒屋でさくっと飲んで帰ります。


菅田健太  安齋彰